柴田記念館

日本の建物 - - たびづと 2019.10.19 Saturday

 柴田記念館は、大正7年に小石川植物園内にあった東京大学植物学教室の柴田桂太教授が、植物生理化学の研究業績に対して授与された学士院恩賜賞の賞金を寄付し、それをもとに翌大正8年に建設された、植物園に残っているもっとも古い建物です。

もともと生理化学の研究室として使われていましたが、2005年春に外装を改修し、内部も展示・講演を目的とした部屋に改装しました。

 

小石川植物園

小石川植物園(wiki)

小石川植物園(当ブログ)

 

撮影日:平成28年4月26日


 

柴田記念館

 

旧東京医学校

日本の建物 - - たびづと 2019.10.17 Thursday

 東京大学総合研究博物館 小石川分館(旧東京医学校)は、明治9年(西暦1876)に建築され、東京大学に関係する建造物では現存する最古のものです。

国の重要文化財に指定されています。昭和44年(西暦1969年)に本郷構内より移されました。

現在は、東京大学総合研究博物館の小石川分館として、一般公開されています。

 

東京大学総合研究博物館

東京医学校(wiki)

 

撮影日:平成28年4月26日


 

旧東京医学校

 

日本武道館

日本の建物 - - たびづと 2019.10.15 Tuesday

 日本武道館は、1964年東京オリンピックの柔道競技会場として建設され、同年10月3日に開館した。

設計は山田守、施工は竹中工務店(全国建設業協会会長から推薦されて決定)、総工費は当時の金額で18億円である。

法隆寺夢殿をモデルにした八角形の意匠で、大屋根の稜線は富士山をイメージしている。

 

 尚、2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会において、柔道・空手道競技の会場に予定されており、本年9月より全館休館して施設設備の全面増改修工事中です。

 

日本武道館公式サイト

日本武道館(wiki)

 

撮影日:平成26年4月17日


 

日本武道館

 

書は正力松太郎

 

日比谷公会堂

日本の建物 - - たびづと 2019.10.13 Sunday

 日比谷公会堂(ひびやこうかいどう、Tokyo Metropolitan Hibiya Public Hall)は、東京都千代田区の日比谷公園の中にある公会堂で、多目的ホールとしても使用される。

現在は、老朽化対策、耐震工事のため、2016年度から使用中止となっている。

 

日比谷公会堂(wiki)

 

撮影日:平成26年10月19日


 

日比谷公会堂

 

時計塔

 

小石川後楽園 九八屋

日本の建物 - - たびづと 2019.10.11 Friday

 九八屋は小石川後楽園内にある、江戸時代の酒亭を復元した建物。
元の建物は、江戸時代のもだったが、戦災により焼失し昭和34年に復元された。

 

 九八屋の案内板には、「江戸時代の風流な酒亭の様子を具した。この名の由来は、『酒を飲むには、昼は九分、夜は八分にすべし。』と酒飲みならず、万事控えるを良しとする。との教訓による。」と書かれている。
昼は九分、夜は八分の教訓から、九八屋とされているそうです。
 

小石川後楽園(東京都公園協会)

小石川後楽園(wiki)

 

撮影日:平成24年4月1日


 

小石川後楽園 九八屋

 

小石川後楽園 円月橋

日本の建物 - - たびづと 2019.10.09 Wednesday

 円月橋は小石川後楽園内にある石橋で、光圀があつくもてなした明の儒学者朱舜水が設計したといわれる石橋。

水面に映る様子と合わせると満月のように見えるので、この名がつけられました。

(東京都公園協会Webサイトから引用)
 

小石川後楽園(東京都公園協会)

小石川後楽園(wiki)

朱舜水(wiki)

 

撮影日:平成15年9月23日


 

小石川後楽園 円月橋

 

旧古河庭園

日本の建物 - - たびづと 2019.10.06 Sunday

 バラの名所として知られる旧古河庭園は、もと明治の元勲・陸奥宗光の邸宅でしたが、次男が古河家の養子になったのち、古河家の所有となった。

1917年(大正6年)5月、西洋館と洋風庭園が竣工。洋館と洋式庭園は、イギリス出身の建築家ジョサイア・コンドル(他に旧岩崎邸洋館、鹿鳴館、ニコライ堂など)により設計監理された。

 

 戦後、国へ所有権が移ったが、地元の要望により東京都が国から無償で借り受け、一般公開された。
数少ない大正初期の庭園の原型を留める貴重な存在で、伝統的な手法と近代的な技術の融和により、和洋の見事な調和を実現している秀逸で代表的な事例となっている。平成18年1月26日に文化財保護法により国の名勝指定を受けた。(東京都公園協会Webサイトから一部引用)

 

旧古河庭園(東京都公園協会)

旧古河庭園(wiki)

ジョサイア・コンドル(wiki)

 

撮影日:平成16年10月15日


 

旧古河庭園洋館

 


【交通案内】
最寄り駅は、東京メトロ南北線、西ヶ原駅、徒歩7分。
または、JR京浜東北線、上中里駅下車、徒歩7分。
JR山手線駒込駅からは、徒歩12分。

東京駅から
JR京浜東北線(大宮方面行き)、上中里駅下車。
JR山手線内回りで駒込駅下車。

渋谷・新宿・池袋駅から
JR山手線外回りで駒込駅下車。

横浜方面から
東海道線で東京駅乗り換え
 

野口英世像

日本の建物 - - たびづと 2019.10.04 Friday

 1876(明治9)年、福島県猪苗代に生まれた野口英世は1歳半の時に左手に大やけどを負ったが、恩師・友人・家族の励ましと援助を受けその苦難を克服した。
左手の手術により医学のすばらしさを実感し、自らも医学の道を志した。

 

 高等小学校を卒業して上京し済生学舎(日本医科大学の前身)に通い、医術開業試験に合格して医師となった。

その後渡米してペンシルベニア大学医学部の助手の職に就き、研究者としての名声を得てからロックフェラー医学研究所研究員となった

 

 アメリカのロックフェラー医学研究所を拠点に世界で活躍し、ノーベル賞の候補にも挙がった。
1928(昭和3)年、西アフリカのアクラ(現ガーナ共和国)で黄熱病の研究中に感染し51歳で亡くなった。

(wiki、野口英世記念館から一部引用)

 

野口英世記念館

野口英世 (wiki)

 

撮影日:平成27年4月27日


 

野口英世像、上野・国立科学博物館の近くに建っている

※像の写真ですが、カテゴリーは建物に分類してあります。

 

案内板

 

野口英世直筆の手紙をラッピングした車両

2008年9月、会津若松駅近くで撮影

 

旧東京音楽学校奏楽堂

日本の建物 - - たびづと 2019.10.02 Wednesday

 東京・上野公園内にある旧東京音楽学校奏楽堂(重要文化財)は、文部技官山口半六と久留正道の設計により

東京芸術大学音楽学部の前身である東京音楽学校のオーディトリウム(演奏会場)として1890年(明治23年)に建設された。

中央家と翼家からなり、奏楽堂とは中央家2階にある講堂兼音楽ホールのことであるが、今日建物そのものの名称となっている。

(wikiから一部引用)

 

旧東京音楽学校奏楽堂

旧東京音楽学校奏楽堂(wiki)

 

撮影日:平成27年4月27日


 

旧東京音楽学校奏楽堂

 

案内板

 

西郷隆盛像

日本の建物 - - たびづと 2019.09.30 Monday

 東京・上野公園に建っている西郷像は高村光雲の作(傍らの犬「ツン」は後藤貞行作)、鋳造は岡崎雪聲、台座は塚本靖が設計した。

1889年(明治22年)大日本帝国憲法発布に伴う大赦によって西郷の「逆徒」の汚名が解かれたのをきっかけに、吉井友実ら薩摩藩出身者が中心となって建設計画が始まった。(wikiから一部引用)

 

西郷隆盛像 (wiki)

 

撮影日:平成27年11月6日


 

西郷隆盛像と愛犬ツン

※像の写真ですが、カテゴリーは建物に分類してあります。

 

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