祇園祭宵山・後祭、大船鉾

京都・奈良 comments(0) trackbacks(0) たびづと 2016.07.24 Sunday

 7月22日、祇園祭宵山へ行った来ました。

今回行ったのは後祭で、午後から日が暮れるまで見て回りました。

山鉾に明かりが灯り、お囃子も聞いてきました。

 

後祭1回目は、大船鉾(おおふねほこ・ofune-hoko)です。

 

 大船鉾は、500年余りの歴史を持つ鉾ですが、度重なる火災に遭い長らく祇園祭に参加できない状況でした。

しかし、平成9年から順次お囃子の復活、飾りの復活を行い、平成26年から150年振りに巡行に参加出来るようになったそうです。

 

※後祭りも全ての「山・鉾」の写真を撮ってきましたが、その中から幾つかを数回に分けて紹介する予定です。

 

 

○前祭宵山:7月14日〜16日

○山鉾巡行:7月17日

後祭宵山:7月21日〜23日

山鉾巡行:7月24日

 

北観音山(ブログ記事)

北観音山・動画 (ブログ記事)

南観音山 (ブログ記事)

南観音山・動画 (ブログ記事)

役行者山 (ブログ記事)

鯉山(ブログ記事)

屏風祭(ブログ記事)

 

○巡行コース、宵山の山と鉾は、こちらで場所を確認できます。

 

大船鉾Webサイト

大船鉾(祇園祭山鉾連合会)

祇園祭山鉾連合会Webサイト

山鉾一覧 ・山鉾マップ

 

撮影日:平成28年7月22日


 

大船鉾の高札

 

大船鉾

 

船首方向から

 

船尾に飾り

 

船尾と左横

 

大舵、見事な装飾が施されている

 

船首、右方向から

 

船首に飾られている龍の彫刻

 

船首の飾りも素晴らしい

 

 

※山・鉾の各面の飾り

・鉾の両側の飾りを「胴掛 or 胴懸」

・前の飾りを「前掛 or 前懸」

・後ろの飾りを「後ろ掛 or 後ろ懸」、「見送」

と呼ぶそうです。

 

※会所

山・鉾の本部となる場所で、元々は町内のコミュニティセンターの役割を持っていた。

しかし、近年は 山・鉾関連の物が残っているだけとなっているらしい。

ここでは、囃子の練習や集会に使われており、祇園祭期間中は、ご本尊・ご神体や山・鉾飾りの展示も行われている。

また、各種頒布品の販売所としても使われていた。

 

 

宵山で配られていたパンフレット

大きいサイズ:前祭 後祭

 

祇園祭宵山協議会、祇園祭山鉾連合会

http://www.gionmatsuri.or.jp/

 


 

【祇園祭の交通案内】

 

前祭宵山

最寄り駅

京都地下鉄烏丸線、四条駅

または

阪急電車、烏丸駅

 

後祭宵山

最寄り駅

京都地下鉄烏丸線、四条駅、烏丸御池駅

または

阪急電車、烏丸駅

 

JR京都駅

地下鉄烏丸線で四条駅下車、所要4分

 

JR大阪駅から

JR京都線で京都駅乗り換え

新快速で京都駅まで所要30分

 

阪急・梅田駅から

阪急四条河原町行きで、烏丸駅下車

無料特急で所要40分


 

祇園祭関連の地図、大きな地図はこちら

 


 

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