東寺・金堂

日本の建物 - - たびづと 2020.01.17 Friday

 東寺(とうじ)は、京都市南区九条町にある東寺真言宗の寺院。東寺は真言宗の根本道場であり、東寺真言宗の総本山である。

教王護国寺(きょうおうごこくじ)とも呼ばれる。本尊は薬師如来。寺紋は雲形紋(東寺雲)。

 

 国宝・金堂は東寺の中心堂宇で、諸堂塔のうちもっとも早く建設が始められ、東寺が空海に下賜された弘仁14年(823年)までには完成していたと推定される。

現存の建物は慶長8年(1603年)、豊臣秀頼の寄進によって再建したもので、奉行として片桐且元が任に当たった。

内部は広大な空間の中に本尊の薬師如来坐像と日光菩薩、月光(がっこう)菩薩の両脇侍像が安置されている。

(wikiから引用)

 

東寺Webサイト

東寺(wiki)

 

撮影日:2017年2月27日


 

国宝 東寺・金堂

 

慶長8年(1603年)に再建された

 

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