【写真】手向山神社

神社巡り comments(0) trackbacks(0) たびづと 2016.01.28 Thursday
 突然始まったシリーズ、奈良編。
6回目は、東大寺の鎮守である手向山八幡宮(たむけやま・はちまんぐう)です。
社号標には手向山神社と書かれていますが、神社の由緒書きには手向山八幡宮と書かれています。
「天平勝宝元年(749年)に、宇佐から八幡宮を迎えた」とあることから、手向山八幡宮が正しいと思われます。

東大寺
手向山八幡宮(wiki)
奈良市観光協会

東大寺大仏殿に近くにある参道入口の鳥居。


東大寺法華堂(三月堂)の近くにある北側の鳥居。


手向山八幡宮の由緒。


神社正面の楼門、中に入り左側に授与所がある。


拝殿(手前)と本殿(奥側)。


境内にある石灯籠。


南側出口にある墨の老舗、古梅園


こちらは一刀彫の店。

 
 書道用の墨は、殆どが奈良県で生産されています。
また、古梅園のWebサイトに、墨の製造工程が掲載されています。
 

【手向山八幡宮への交通案内】
最寄り駅は、JR奈良駅、近鉄奈良駅。
東大寺大仏殿、二月堂の近く。

JR奈良駅からは、バスで東大寺大仏殿下車、所要10分程。
近鉄奈良駅からは、徒歩または、バスで東大寺大仏殿下車。
バスの本数は多い。JR奈良駅からのバス案内。

京都駅から
JR奈良線の快速で約45分。
快速は、1時間に2本。
または
近鉄の急行で45分、特急(有料)で35分。

詳しくは、東大寺Webサイトで。


手向山八幡宮周辺の地図。大きな地図はこちら

 

【奈良の宿予約】

ホテル日航奈良
 

ホテルフジタ奈良
 

奈良ワシントンプラザホテル
 

奈良周辺のホテル
 

 
コメント一覧
コメントする

 

トラックバック

この記事のトラックバックURL

無料ブログ作成サービス JUGEM

このページの先頭へ▲